北欧インテリア雑貨はシンプルなデザインであり
ナチュラルなつくりでとても清潔感が溢れるものとなっているので私たち日本人にとっても受け入れやすいものとなっています。
北欧インテリア雑貨はこのようにとても魅力のあるものですが、全て北欧インテリア雑貨で揃えるとなるととても大変なことになります。
そこで大切になるのが
北欧インテリア雑貨を今の
ライフスタイルに取り入れる事です。部屋のインテリアで一番目に付くのが大きな家具です。誰もが一番目に付く家具を北欧家具にすることで大きく部屋の雰囲気が変わってきます。
北欧家具で一番シンボル的な存在といえばイスがあります。日本ではイスに対してそれほどこだわる人が少ないと思いますが、北欧ではイスは
インテリアの大きなポイントとして扱われています。
北欧のデザイナーがデザインしたイスを部屋の一部とすることで北欧スタイルの部屋を作り出すことができます。ここまで説明してもあまりピンとこない人も多いと思いますが、試しに一脚部屋に置いてみるとガラリと印象が変わってきます。
北欧インテリアのイスはデザインだけでなく座り心地も快適で癒しの空間を作ってくれます。イスと並んで北欧インテリアで象徴となるのが照明です。
北欧の国々では昼間の時間が短く夜が長いので
照明を使用する頻度が高いので照明に対する意識が私たち日本人とは違います。北欧インテリアの照明は木で作られた暖かいやさしい感じのする照明が多いです。
例えて言えばスウェーデンのデザイナー、ハンス・アルネ・ヤコブソンがデザインした照明などは薄く切ったパイン材を丸くして重ねた構造になっており、光を通して陰影の美しさが見事です。
ダイニングテーブルの上に照明を設置する時は天板から60〜80cmの高さに設置すると良いでしょう。