日々暮らしていく中で疲れた体と心を癒してくれる素敵な雑貨類は、ただ見ているだけで幸せな気分になるものです。雑貨には色々な種類のものがありますが、最近人気がある雑貨は
北欧インテリア雑貨です。
北欧インテリア雑貨がなぜ人気があるのか調べてみると1950年〜1970年代にかけて流行したアメリカや北欧の家具や雑貨のデザイン「ミッドセンチュリー」の人気が高まっている事が挙げられます。ミッドセンチュリーの家具や雑貨は大量生産ですが、どこか温かみを感じるところがあり、
斬新でクオリティ性の高いデザインが特徴となっています。
多くのデザイナーが試行錯誤を繰り返しながらすばらしいデザインを生み出していき、終戦後に誕生したミッドセンチュリーは開放された自由な心意気が込められているのでしょう。その熱い気持ちが込められているミッドセンチュリーに多くの若者が共感し受け入れられているのでしょう。
C&R・
イームズ、柳宗理、ハリー・ベルトイアなど数多くのデザイナーが
ミッドセンチュリーを代表するデザイナーにあげられますが、中でもヴェルナー・パントンが手がけた「パントンチェア」は、世界中で一大ブームを引き起こし人気が高いです。シンプルさ中に斬新さが加わっている北欧インテリア雑貨はまだまだ新しいデザインを生み出しています。